昨日の東北放送の番組で宮城県利府町の「馬の背」というスポットが紹介されました。

仙台に住んで30年以上が経ちますが、利府町に海に接している部分があることも、馬の背という絶景スポットがあることも知りませんでした。

仙台からも近いし、これは行ってみるしかないと思いました。

住所:利府町赤沼櫃ケ沢(ひつがさわ)

だいたいの場所ですが、塩釜と松島の中間あたりで、国道45号線の陸前浜田駅のところを海側に入って行きます。

ホテル浦嶋荘のある交差点です。

しばらく山道を走るとちょっとした駐車スペースがあります。

昨日の放送直後なので、今日はそれなりに訪れている人たちがいました。

駐車スペースは5台分くらいしかありませんが、交通量が少ない道なので道路わきに寄せて止めても大丈夫だと思います。

すごくいいスポットだと思いますが、目立つ案内板はありません。

車を降りて馬の背に向かうところに簡単な案内板があるだけです。

ここからは細い山道を歩いて行くことになります。

歩くといっても5分くらいでしょうか。

勾配がありますのでハイヒールは危険です。

サンダルもちょっとつらいかもしれません。

山道を抜けるとそこに馬の背が現れます。

馬の背とはほんといい表現だと思いました。

まさに天然の桟橋です。

ここを渡って馬の背の先まで行くことができます。

しかし、最初の部分が細いので、渡るのがちょっと怖いです。

ビビっている次男を抱っこして渡ったので、足が震えそうになりました。

馬の背から陸側を見るとこんな感じに見えます。

馬の背の先までは意外と距離があります。

ただ横幅がないので、ふざけて海に落ちないように常に緊張を強いられているような感じです。

終点まで行くと松島湾というのか塩釜湾というのかはわかりませんが、海を一望できます。

正面の左手に見える島は浦戸諸島のようです。

浦戸諸島は長男と次男と3人で船で行って上陸したことがあります。

率直に言って、ここはほんといいスポットだと思いました。

松島から近いので松島観光に取り入れたらいいと思いますが、観光バスで近くまで行くことが難しいという弱点があります。

マイカーで行ける方はぜひ立ち寄ってみることをおすすめします。